クレジットカード選びのヒント

三井住友カード ゴールドとJCBゴールド、どちらを選ぶ?どちらが得!?

三井住友カード ゴールド VS JCBゴールド|どちらを選ぶ?どちらが得!? 三井住友カード ゴールドとJCBゴールド・・・ゴールドカード選びをしていると、どちらにしようか悩み、最後に残る2枚です。
両カードとも充実した会員サービス、高いステータスで人気が高く、実力が拮抗しているゴールドカードです。
人気の高い2枚のゴールドカードをピックアップして徹底比較!ゴールドカード選びのヒントになれば幸いです。

国際ブランドで比較

海外ではVISAが圧倒的に使いやすい。海外利用が前提なら三井住友カード ゴールドの一択。

三井住友カード ゴールドとJCBゴールドを比較するうえで最も大きな差が国際ブランドになります。
三井住友カード ゴールドで選択できる国際ブランドはVISAとMastercard、JCBゴールドで選択できる国際ブランドはJCBになります。
VISA、Mastercard、JCBのグローバルにおけるシェアと取引件数をみるとVISAがずば抜けています。つまりグローバルではVISAが最も使えるお店が多くて使いやすいといえます。逆にJCBはグローバルではまだ使いにくい(使えないところがある)といえそうです。
ただ日本国内であればVISA、Mastercard、JCBの使い勝手の差はほとんど無いと思って良いと思います。
海外でクレジットカードを使う方には三井住友カード ゴールドがを選択するほうが良いと思います。

国際ブランドのシェアと取引件数
順位 国際ブランド シェア 取引件数
1位 VISAのロゴマーク 43% 165.3億件
2位 中国銀聯(Union Pay)のロゴマーク 26% 98.3億件
3位 MasterCardのロゴマーク 24% 90.2億件
4位 American Expressのロゴマーク 2% 8.3億件
5位 JCBのロゴマーク 1% 3.9億件
6位 Diners Club(ダイナースクラブ)のロゴマーク DISCOVER(ディスカバーカード)のロゴマーク 1% 2.8億件

年会費で比較

最大6,000円割引、最安年会費4,000円の三井住友カード ゴールドが有利ですが・・・

年会費はどちらも10,000円(税抜)。
またどちらのカードもネット入会なら初年度年会費が無料になります。
大きな違いは、三井住友カード ゴールドには年会費割引特典があるのに対して、JCBゴールドにはありません。
三井住友カード ゴールドで年会費割引特典を活用すると最大6,000円割引で年会費が4,000円(税抜)になります。
ただ三井住友カード ゴールドの年会費割引特典には条件、注意事項があります。「三井住友カード ゴールド」で詳しく解説しているのでご覧ください。
条件などがあるとはいえ、年会費の割安感では三井住友カード ゴールドに軍配が上がります。コストパフォーマンス重視なら三井住友カード ゴールドがおすすめです。

年会費を比較|三井住友カード ゴールドとJCBゴールド
項目 三井住友カード ゴールド JCBゴールド
年会費(税抜) 10,000円 10,000円
初年度年会費 ネット入会なら無料 ネット入会なら無料
年会費割引特典 最大6,000円割引で年会費4,000円(税抜) なし
家族カード 1人目:年会費無料
2人目~:1,000円
1人目:年会費無料
2人目~:1,000円
ETCカード 年会費:500円(税抜)
年1回のカード利用で翌年の年会費無料
年会費永年無料

会員サービスを比較

会員サービスは、JCBゴールド ザ・プレミアにアップグレードするとJCBゴールドの圧勝!!

JCBゴールドにだけ「航空便遅延保険」が付帯している点を除くと、三井住友カード ゴールドとJCBゴールドに付帯している主な会員サービスは基本的には同じです。各サービスの内容は僅差でJCBゴールドのほうが上ですが、気にするほどの差ではありません。
しかしながら、JCBゴールドでJCBゴールド ザ・プレミアにアップグレードするとプラチナカード級の会員サービス内容を受けることができるので、JCBゴールドの圧勝です。
JCBゴールドを所有して、
(1)2年連続で年間カード利用100万円以上
(2)WEBサービス「MyJCB」にEメールアドレスを登録
という2つの条件をクリアすれば、JCBゴールド ザ・プレミアへのインビテーションがもらえるので、JCBゴールドを所有するならば、是非ともJCBゴールド ザ・プレミアへのアップグレードを目指してください。
会員サービス重視なら、JCBゴールド+JCBゴールド ザ・プレミアへのアップグレードがおすすめです。

会員サービスを比較|三井住友カード ゴールドとJCBゴールド
項目 三井住友カード ゴールド JCBゴールド
海外旅行保険 【自動付帯】
 最高5,000万円
 (自動付帯分)1,000万円
 (利用条件分)4,000万円
 治療費用=300万円
 家族特約=○(付帯あり)
 【家族特約の補償内容】
  最高1,000万円
  治療費用=200万円
【自動付帯】
 最高1億円
 (自動付帯分)5,000万円
 (利用条件分)5,000万円
 治療費用=300万円
 家族特約=○(付帯あり)
 【家族特約の補償内容】
  最高1,000万円
  治療費用=200万円
国内旅行保険 【自動付帯】
 最高5,000万円
 (自動付帯分)1,000万円
 (利用条件分)4,000万円
 入院保険日額=5,000円
 通院保険日額=2,000円
 手術費用=最高20万円
【自動付帯】
 最高5,000万円
 (自動付帯分)5,000万円
 (利用条件分)-
 入院保険日額=5,000円
 通院保険日額=2,000円
 手術費用=最高20万円
ショッピング保険 300万円(国内・海外)
購入日から90日間以内、自己負担額=3,000円
500万円(国内・海外)
購入日から90日間以内、自己負担額=3,000円
空港ラウンジ ○(国内主要空港) ○(国内主要空港、ハワイ)
「JCBゴールド ザ・プレミア」にアップグレードすると、1200ヶ所以上の海外空港ラウンジを利用できるプライオリティパスを無料取得可能
航空便遅延保険 -(付帯なし) 海外・国内旅行:自動付帯
その他サービス ゴールドデスク
・・・ゴールドカード会員専用のデスク(フリーダイヤル)
ドクターコール24
・・・日本国内での医療・ストレス・健康の不安について、医師などの専門スタッフが電話で24時間・年中無休でご相談に応じます(無料)。
ゴールドデスク
・・・ゴールドカード会員専用のデスク(フリーダイヤル)
JCB GOLD Service Club Off
・・・スポーツクラブや映画館、ファミリーレストランなど(全国70,000ヶ所以上)の優待サービス

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ポイントプログラムを比較

コンビニ利用なら三井住友カード ゴールドがお得!

ポイント付与率、還元率、有効期限などポイントプログラムの主な内容は、判を押したように同じです。
差が出るのは、お店ごとのサービス内容です。
コンビニ、マクドナルドをよく利用する方なら、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドのカード利用でポイントが5倍になる三井住友カード ゴールドが圧倒的にお得!
楽天ポイントへの交換なら、交換率の良い三井住友カード ゴールドが得。
Amazon.co.jp 通販サイトをよく利用する方なら、貯めたポイントを1ポイント=3.5円で、1ポイントから使えるJCBゴールドが使い勝手が良いです。
またJCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブへの登録が必要(毎月自動的にTポイントへ移行)になりますが、Tポイントへの交換ならJCBゴールドのほうがお得です。

ポイントプログラムを比較|三井住友カード ゴールドとJCBゴールド
項目 三井住友カード ゴールド JCBゴールド
ポイント付与 毎月カード利用額合計1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まる。 毎月カード利用額合計1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まる。
1ポイントの価値 3円~5円 3円~5円
ポイント還元率 0.3%~0.5% 0.3%~0.5%
ポイント有効期限 3年間 3年間
楽天ポイントへの交換 1ポイント⇒5ポイント 1ポイント⇒4ポイント
Tポイントへの交換 1ポイント⇒4ポイント 1ポイント⇒5ポイント
※JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブへの登録必要
その他の特典 セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドのカード利用はポイント5倍! Amazon.co.jpでの買い物にOki Dokiポイントを1ポイント=3.5円で、1ポイントから使える。

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