
楽天ゴールドカード|楽天市場でポイントを貯めたい方におすすめのクレカ
公式サイト 楽天ゴールドカード
目次
楽天カードではなく、楽天ゴールドカードを選ぶ理由
楽天市場で1ヶ月9千円以上お買い物をするという方なら、楽天ゴールドカードがお得!!
楽天カードと楽天ゴールドカードのポイントプログラムにおける違いは、楽天市場でのポイント倍率が違います。逆にいえば楽天市場以外でのカード利用で付与されるポイントはまったく同じです。
楽天市場でカード利用したときに、楽天カードが最大3倍ポイントであるのに対して、楽天ゴールドカードは最大5倍になっています。つまり2倍分のポイント差があります。
ポイント還元率にすると2%の差です。楽天カードは年会費永年無料、楽天ゴールドカードの年会費は2,160円(8%税込み)なので、年間10万8千円のカード利用のポイントで年会費分がトントンになります。
つまり年間10万8千円、月平均9千円以上、楽天市場で買い物をする方は楽天ゴールドカードのほうがお得になります。
ただし特別加算されるポイントは期間限定ポイントで月額獲得のポイント上限もある(1ヶ月の上限5,000ポイント、つまり1ヶ月25万円超のカード利用分についてはポイント加算されません)ので、注意が必要です。
もちろん楽天ゴールドカードには、ポイント優遇のほかに年2回の空港ラウンジの無料利用やETCカード年会費無料、世界38拠点のトラベルデスク無料サポートなど楽天カードにはない特典が付帯しているので、もっと損益分岐点は低いのかもしれまん。
ちなみに国際ブランド「American Express」を選びたいという方は、楽天ゴールドカードにはラインナップがないので、おのずと楽天カードになります。
楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードのデザインの違い?
楽天プレミアムカードは金色、楽天ゴールドカードは薄橙色!?
楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードのデザインの違いは、色だけです。(ちなみに楽天カードも色以外のデザインは同じ)
楽天プレミアムカードが明らかに金色であるのに対して、楽天ゴールドカードは金色とも言えなくない「薄橙色!?」という感じの色になっています。
同じゴールドカードの位置付けですが、年会費の違いを見た目のイメージで差を付けたということなのでしょうか。
<まとめ>楽天ゴールドカードのメリット、おすすめポイント
- 年会費が2,000円!格安年会費でゴールドカードを所有できる。
- 楽天市場のカード利用でポイント最大5倍!!
- 年2回、空港ラウンジを無料利用できる。
楽天ゴールドカードのデメリット、イマイチなところ
- ゴールドカードとしてのステータスは低い。
- 海外旅行保険がカード利用付帯であること。
- 国内旅行保険が付帯していない。
スポンサードリンク
楽天ゴールドカードの詳細スペック
| 名称/券面 |
楽天ゴールドカード
|
|---|---|
| 国際ブランド |
![]() |
| 特長 | |
| 年会費(税抜) | 2,000円 |
| 入会資格(目安) | 20歳以上 |
| 家族カード年会費(税抜) | 500円 |
| 海外旅行保険 |
【カード利用付帯】 死亡・後遺障害=最高2,000万円 治療費用=200万円 賠償者責任=2,000万円 携行品損害=20万円(免責3,000円/1点または1対あたり10万円限度) 救援者費用=200万円 家族特約=×(付帯なし) |
| 国内旅行保険 | - |
| 空港ラウンジ利用 | ○(年2回まで国内主要空港、ハワイ、韓国を無料利用可能) |
| ショッピング保険 | - |
| ロードサービス | - |
| ETCカード | ○(年会費無料) |
| ポイントプログラム |
![]() 楽天スーパーポイント
|
| 主なポイント交換先 | - |
| マイル移行 |
2ポイント⇒1マイル(50ポイント以上/2ポイント単位) |
| 電子マネー機能 |
|
| 特徴まとめ |
|
| 公式サイト | 楽天ゴールドカード |
スポンサードリンク



2ポイント⇒1マイル(50ポイント以上/2ポイント単位)
